予備紙(よびし)

予備紙とは、印刷刷り出し時・製本スタート時などに出る損紙を見込んで準備する紙の事。

小部数の場合は、刷り出し・スタート時の損紙の割合が多いが、

大量部数の場合は、紙継ぎ・ブラン洗浄など中間で行う印刷上のメンテナンスで使う損紙の割合が

多くなる。

チラシ印刷輪転堂(2010年06月 8 日更新)

ポイント(ぽいんと)

ポイントとは、文字の大きさ・線の太さなどを表わす単位。

1ポイントとは、1インチの約1/72で0.3514mmである。

チラシ印刷輪転堂(2010年06月 8 日更新)

フォント(ふぉんと)

フォントとは、パソコンで使う文字の事。

フォントには、標準で入っている書体・パソコン購入後に個別にインストールする書体が有り

データを開くパソコンに使用しているフォントが無い場合、違う書体に置き換えて表示される。

データ入稿の際、注意が必要である。

チラシ印刷輪転堂(2010年06月 8 日更新)

バーコード(ばーこーど)

バーコードとは、太さの違う線と間の間隔から英字・数字を読み取るシステムの事。

商品に付いている商品バーコードが代表的でPOSシステム(スーパーなどのレジのシステム)で

使われる事が多い。

商品管理には不可欠なものである。

チラシ印刷輪転堂(2010年06月 8 日更新)

濁り(にごり)

濁りとは、主となる色の反対色もしくは墨が、主となる色成分の中に多く含まれると、

色の鮮やかさが失われる事を指す。

プロセスインキCMYを混ぜると黒になる為、主となる色の反対色が入るとグレー基調の色調に

近づいていきます。

チラシ印刷輪転堂(2010年06月 8 日更新)

電子出版(でんししゅっぱん)

電子出版とは、印刷物を作る為のデータを、コンピュータなどで閲覧できる様にした出版物の事。

CD・DVDなどで配布され閲覧されて来たが、近年、インターネット・モバイルコンピューターの普及により

屋外でネットを中継して閲覧できる方法も確立されて来た。

チラシ印刷輪転堂(2010年06月 7 日更新)

手折り(ており)

手折りとは、機械で折るには部数が少なすぎる場合・機械で折れない複雑な折り方の場合に

人の手で印刷物を折る事を言う。

機械で折るには部数が少なすぎる場合の多くは部数が足りなかった場合の事が多い。

機械で折れない複雑な折り方の場合は、部数が多くても手で折るしか方法が無いが、

他の物と較べ独特な(特殊な)仕上がりが見込めるメリットが有るが、

仕上がる部数も機械に比べ少なく納期が掛かり、1部の単価も上がる為、高くなるディメリットも発生する。

チラシ印刷輪転堂(2010年06月 7 日更新)

著作権(ちょさくけん)

著作権とは、著作権法で認めらられた著者の権利の事。

無断で使用した場合、罰金などの処罰の対象となるので、使用する場合は確認が必要である。

チラシ印刷輪転堂(2010年06月 7 日更新)

束見本(つかみほん)

束見本とは、冊子と同じ仕様の物を印刷していない白紙で作った本の事。

紙の厚み・手触り・全体の厚みなどを確認でき、束見本を見た上で用紙変更などが発生する場合もある。

チラシ印刷輪転堂(2010年06月 7 日更新)

当方紙(とうほうし)

当方紙とは、印刷会社が自社で購入した用紙の事。

クライアントが印刷会社に支給した用紙を先方紙と呼ぶ。

チラシ印刷輪転堂(2010年06月 7 日更新)