モアレ(もあれ)

モアレとは、干渉縞ともいい、規則正しい繰り返し模様を複数重ね合わせた時に、

それらの周期のずれにより視覚的に発生する縞模様のことである。

印刷を網点によって再現するとき発生し、画像に存在しない縞模様が発生する。

直線に並ぶ点の角度を30°づつ振るとモアレは解消される。

プロセスインキで印刷する場合30°づつ角度を振ると3色分の角度しか振れない為、モアレが出ても

あまり目立たない黄色を15°角度を振ることで印刷を行っている。

チラシ印刷輪転堂(2010年03月25 日更新)