背標(せひょう)

背標とは、各折丁の背の部分に印刷する目印。

各折丁ごとに規則的に位置をずらして印刷し、製本時位置が規則的にずれているかを確認することで

乱丁落丁増丁などを防ぐ役目を果たす。

製本機のセンサーで読み取り、ミスを防止することが多い。

チラシ印刷輪転堂(2010年03月25 日更新)