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輪転堂はOffice系のデータ入稿もできます。
Office系のデータはオフセット印刷用にデータを作成できないために、下記の注意点をよくご確認のうえ、データ作成、入稿をしていただけますようお願いいたします。 -
Office系のデータ変換には手数料が発生します。
Office系のデータは専用ソフトにて、印刷可能なデータに変換しますので変換料金がかかります。
印刷用紙サイズ、枚数に関わらず、2,000円です。
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RGBからCMYKに色の変換をします。
Office系ソフトは、オフセット印刷用データを作成できないためにRBGというカラーモードでしかデータは作成できません。オフセット印刷用データに変換するときに、印刷用のCMYKモードはRGBモードに比べ色数が少ないために、下図のように色が若干沈みがちとなります。

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配置画像について
Office系ソフトでの画像解像度は72dpiで表現されますが、オフセット印刷用画像は300?350dpiを推奨しています。そのためにOffice系ソフトにて、印刷用に画像を20?25%縮小して貼り付けてください。等倍のまま配置されますと、印刷物では非常に粗い画像になります。ご注意してください。
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ワードアートについて
ワードアートを使用する場合は画像として配置してください。そのままの使用は、エラーの原因となります。
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半透明・透過性について
Office系ソフトで色を指定する場合、色の設定で「半透明」や「透過性」は使用しないでください。薄い色や影などは「色の設定」で、実際に付けたい色を選択してください。
家庭用プリンターでは出力可能でも、オフセット印刷では印刷できません。
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影付スタイルについて
影付きスタイルによる影の設定はエラーの原因となりますので、影を付ける場合はオブジェクトを重ねて影を付けてください。
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塗りつぶし効果について
塗りつぶし効果は使用しないでください。使用しますと、印刷用データに変換するときに粗い画像になり、キレイに印刷できません。
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化粧断裁について
画像を印刷サイズピッタリに配置されている場合、断裁する時に白場が出るのを防ぐために、画像のみをデータ変換時に拡大します。その場合は、配置画像のトリミングが変わるため、あらかじめご了承ください。

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入稿セット
マイクロソフトオフィスシリーズで作成したデータの入稿は、下図のようにフォルダにひとまとめにした後、圧縮して入稿してください。

両面印刷の場合は、各面でそれぞれフォルダを用意してください。両面で同じ画像ファイルを使用している場合でも、完全に面ごとに分けてください。

















































